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書き食う一族、祖父の歌集セット

1,000円

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つる・るるるのエッセイ『書き食う一族』とつる・るるるの祖父の歌集のセット。 *『書き食う一族』内容紹介 健啖家の祖母と、お小遣いを忘れた私の北海道旅行。 一度も会えなかった祖父が遺した、素朴な歌集。 最期まで自分らしさを貫き通した祖母、戒名「ムツ子」。 一人暮らしになった祖父が、庭で漬ける梅干し。 書くこと、食べることで、祖父母との記憶をたぐりよせるエッセイ集。 【目次】 最後の晩餐は、願わくばウニ丼 会えなかった歌人 よく生き、よく食べ、よく祈る 祖母の戒名 祖父の伸びしろ あの日々は、まるで宝石のようで 表紙の装幀、扉絵は石田薫さんの作品です。 *祖父の歌集の内容紹介 祖父が遺した短歌を、祖母が遺稿集としてまとめた書籍。 中学校を卒業した昭和17年から、戦争に翻弄された青春時代、就職、結婚、そして晩年病でこの世を去るまでに祖父が詠んだ短歌。 ほか、家の歴史や父親からの聞き書き、「出来事の記録」(年表)などを収録。 ※平成元年刊行の古本となります。やや茶染みやページの黄ばみなどがあります。ご了承ください。

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